見かけない魚が・・・
先日(12月1日)、水揚げの際、見慣れない魚が入ったから調べて!と夫から託されたのがこの魚。
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魚に詳しい友人にメールしつつネットで検索したら、発見!

ツバメコノシロでした。

[Wikipedeaより抜粋]
ツバメコノシロ科の魚類は世界中の熱帯・亜熱帯域に分布する。多くは沿岸海域および汽水域で生活する一方、ボルネオ島など一部では河川に進出した種類も知られる。砂泥の海底付近を活発に遊泳し、底生生物を主に捕食する。
日本近海には少なくとも2属4種が分布する。数が多くないため日本で利用されることはあまりないが、東南アジアなどの熱帯域では食用魚として重要な存在となっている。

ツバメコノシロ科の仲間はやや細長い体型をもち、最大種では1.8mにまで成長する。胸鰭が2つの部分に分かれることが、本科魚類の大きな特徴である。下位の3-7本の鰭条は互いに遊離し、著しく伸長する。背鰭も前半の棘条部と後半の軟条部に分かれ、両者の間隔は広い。腹鰭は腹部のやや前方に位置し、尾鰭は深く二又に分かれる。椎骨の数は24-25個。


以上抜粋おわり。

コノシロぽいけどグチにも似てる。
あまり食べる気はしないけど、刺身でもまあ美味しいらしいです。結局、友人が国立科学博物館に送れば?というので3匹が我が家の冷凍庫で眠っています。次回珍しい魚が入ったら併せて送りたいと思います。。
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by tenyomaru | 2010-12-05 08:56 |
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