ギマ2 (110206)
守山女性部加工組合の馬場さんが作ってくれたのはバタバタだけではありません。
4日にエタリイワシとギマを渡していたので、ギマもスローフード長崎交流会用のオードブルの一品として唐揚げに料理してくれました。

ギマを見たのも料理したのも初めて、という守山のお母さん達は、もちろん下ごしらえに悪戦苦闘したそうですが、「今度また獲れたらぜひまた分けてください!とても美味しい魚ですね。」と言って下さいました。

交流会には出席できなかったので、ギマの唐揚げは家に持ち帰り、夫にも食べてもらいました。感想は「ガンバ(ふぐ)の唐揚げっぽい。ウマイ!」と絶賛。三枚におろしたものを鍋に入れましたが、それも美味しかったけど、唐揚げのほうがもっと味が良かったです。
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居酒屋メニューに、骨付き唐揚げはピッタリだろうなぁ。
夫いわく、ギマじゃ名前がイマイチだから、「ツノカワハギ」「銀カワハギ」とでも呼び名をつければ受け入れやすくなるかも。
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by tenyomaru | 2011-02-06 09:41 |
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