雲仙市の野菜を被災地気仙沼へ(110428)
4月28日付けの長崎新聞に、
雲仙市やJA島原雲仙、認定農業者協議会で構成されている雲仙市農業振興協議会で、気仙沼市に雲仙市産のジャガイモ、タマネギ、ブロッコリーなどを支援物資として提供することを決定、運搬はマル井水産が無償で行うことになった。
との記事が掲載されていました。

井上幸宣社長は「第二の古里に恩返しをしたい」と支援を申し出ていたそうで、太喜丸には大型の冷凍冷蔵設備があるため、鮮度を保って運搬することができるのです。自らも被害を受けているというのに、、、さすがです!!
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by tenyomaru | 2011-04-28 09:57
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