ウラどおり探検隊〜南串山編〜その1 (110710)
雲仙市観光ガイド協会主催の
ウラどおり探検隊〜南串山編〜に参加してきました。

参加人数は15名。
ベビーカーを引いてご家族で参加の方もいらっしゃいましたが、
地域の歴史に興味を持った他町の年配の方ばかりでした。

文化センターが起点となり、
まずは「かっぱの手」がある一乗院へ。
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温泉と書いて、うんぜん、と読む、
温泉山一乗院の歴史をガイドさんから説明され、b0022188_15452661.jpg

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立派な本堂に入り、階段を下るとそこには「かっぱの手」がありました。
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かっぱの手の由来は一乗院のホームページをご覧下さいませ。
こちら
河童の手と呼ばれるものは各地にあるものの、モノと伝説が一緒に存在するのはそうないそうで、とても珍しく貴重なものだそうです。
それにしても、諏訪ノ池には伝説というか昔話が沢山ありますよね。。

外観も立派な一乗院の中もとても美しい。
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テラノヨメこと、副住職の奥様が詳しく仏像について説明してくださいました。
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「かっぱの手」を含め一乗院の見学はいつでもOKとのこと。
とはいえご不在のこともありますので、事前に連絡をしてください、とのことでした。

一乗院ホームページ

一乗院日記(ブログ)

近所にいながら初めて行った一乗院。
とても印象的だったのが、かっぱの手よりも一乗院の歴史。
そして島原の乱によって仏教が弾圧されたこと。
キリシタンの弾圧による農民一揆と認識してましたが、寺が焼き討ちにあい廃寺化していたなんて、知らなかったです。もともと歴史には弱いんで・・・

その2に続く
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by tenyomaru | 2011-07-10 16:16 | 風景
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