サイバネポスター発表会(110905)
休漁が続いている天洋丸ですが、研修生は、網仕事、片付け、船のメンテナンス、などなど作業をしています。
そんな彼らが平成21年度から受講している海洋サイバネティクスの集大成?「ポスター発表会」が、2日に長崎大学水産学部で行われました。
2年前の開講式の様子はこちら

研究テーマを決め、実験をし、とりまとめ・・・・というのは担当の先生方に多大なるお世話をしてもらったわけですが、発表するのは本人たち、緊張もしたことと思います。

天洋丸の研修生&従業員の発表テーマは以下のとおり。
小松和仁:「橘湾旋網漁業の漁獲物組成の季節変化」
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野嶋裕輝:「旋網漁業により発生する水中音の収録と解析」
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大石貴浩:「カタクチイワシ粗脂肪量多寡の簡易判定と季節変化」
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会場内は14枚のポスターの前に多くの人が群がり、熱心に説明を聞いていました。ひいき目でなく、大石君のポスターの前は特に人が多かったようにみえましたよ。

NHKのテレビカメラも入りその日のニュースでも何度か放送されました。
そして、翌3日の長崎新聞にも大石くんの写真がバッチリ掲載!(クリックすれば大きくなります)b0022188_109183.jpg

彼らは今度の閉講式をもって、サイバネプログラムを終了。この2年間で何を学び、何を感じたのか、じっくり振りかえり、それぞれ考えてもらいです。そして、是非、この体験を今後、仕事でも活かしてもらいたいと思います。
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by tenyomaru | 2011-09-05 10:11 | 研修生
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