史談会「新年の集い」 スーゲンの謎が・・・(060108)
史談会のメンバーが久々に集まり、
郷土誌の最後に載せる集合写真の撮影と
新年会がありました。
(郷土誌は何とか年度内に発刊のめどがついたそうです)

場所は井上唯信さんのご自宅。
囲炉裏には温かいおでんの鍋が吊るされ、
テーブルには手作りの竹製の器が並び、
美味しい料理とともに楽しみました。

さらに謡や詩吟の披露もあり、
今まで参加した酒宴とは違う・・・・(年齢層も)

井上和則会長が
南串ではエタリというが、加津佐、口之津、南有馬、北有馬
ではスーゲンと呼ぶ、
という話題を提供して下さり、おかげで
「なんでスーゲンというのか?」という私の謎も解明!!!!

「カタカナでスーゲンと表すので外来語、口之津港といえば南蛮貿易。
おそらくサーディンのような言葉が変化したのでは」と。
ポルトガル語でイワシはsardinha、
言われてみればその可能性は大~いやぁ全然思いつきませんでした。
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by tenyomaru | 2006-01-08 23:55
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