かえばしら (060115)
1月15日は小正月。南串山では「じゅうごんちのかえばしら」と称して、餅を入れた粥やご飯(小豆入りなど)を炊き、神仏に供えて、朝食にします。

朝から早起きして作ってくれた義母に感謝。
餅入り粥を初めて食べた次女、長男は「おいしいー」とパクパク食べる食べる・・・ 結局、私と3人で完食してしまいました。

昔は正月のうち、
7日までは雑炊(ずうし)は炊くものではない。
15日まではお粥を炊くものではない。
といって、七草ずうし、かえばしら が行われていましたが、それほど貧しかった、ということのようです。

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by tenyomaru | 2006-01-15 12:07 | 行事
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