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「覚悟して、漁師。」漁業就業支援フェア (060531)
もう10日以上前のハナシですが・・・
大日本水産会が主催の「漁業就業支援フェア」が、大阪会場で今月13日、東京会場では20日に開催され、人材不足の天洋丸でも「将来の漁師を育てるため」研修生を受け入れようと、両日とも参加しました。
漁業就業支援フェアについてはこちら

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左は大阪会場の様子、右は東京会場の様子b0022188_143373.jpgb0022188_14333726.jpg
出展団体による説明

結局、大阪会場で面接した一名を研修生として6ヶ月間受け入れることになりました。
ただ、彼は、フェア終了後、自腹で長崎まで来て、実際に一晩船に乗って天洋丸の操業を体験した上で、研修生となることを決断してます。。
フェアでの面接だけで、6ヶ月にも及ぶ研修を受けようとカンタンに決められるものなのでしょうか?!研修希望者が、研修地の下見に行く費用も主催者側が補助してくれればいいのに・・・

さて、このフェアに参加して、実際に漁師になった人のことが29日付けの「天声人語」に掲載されていました。うーん、どうせだったらフェア前にこの記事を載せて欲しかった、とは夫の言葉。

とにかく会場に来た参加者が少ない。

実際、橘湾東部漁協(天洋丸&鶴丸)のブースに来た人は、
大阪で2人、東京で1人、、、、、という現状。
(もちろん、人気のあるブースは列をなして並んでいたそうですが)

大日本水産会&全漁連&水産庁 サマ
せっかくやるからには、人が集まらなくては始まりません。
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by tenyomaru | 2006-05-31 15:36 |
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