再会!そして雲仙へ (080405-6)
大学時代の友達5人が「雲仙温泉一泊旅行」で遊びに来てくれました。東京から3人、大阪から1人、五島から1人とバラバラの発地でしたが、諫早に集合!!ワイワイ騒ぎながらの車中は学生時代にタイムスリップしたような・・・

千々石で「ろくべえ」を食べ、小浜温泉を散策し、、、
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ちょっと寒かったので、湯気が温かくて気持ちいい~
小浜温泉歴史資料館では入館料100円を払い、まずは足湯に。
実はこんな近くに住みながら、小浜の足湯は初めてだったんです。。。足だけ浸かっているのにだんだん上半身まで温かくなり、足はすっかりピンク色。すごーーく気持ち良かったですよ。結構、地元の人でも足湯を体験したことない人多いんじゃないかなぁ。絶対おススメです!!
そして、念願の小浜ちゃんぽんを食べて満足し(お店はよしちょう
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さらに、パックで温泉あんぱんや塩味のマカロンを買って、ニュー小浜のミルクセーキを食べてきました。このミルクセーキは、最初食べたときはカルチャーショックっっ、だったものですから、ぜひ友達に食べてもらいたい、と思って連れて行きましたが・・・・寒っ。。と食べ終わったときには震えがとまらずガタガタしていました。夏だったら良かったのに!!
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(↑写真は以前撮影したものです。夢中で食べて今回撮り忘れました)

湯気が足元の排水溝からもバンバン出ているのを見た友人達は、
「もったいないーー、これだけの湯量があるんだったら、あっちこっちに足湯を作ればいいのに!」と。ホントそのとおり。何かに活用しないともったいない!!

さてさて、その後、南串の京泊港見学をした後、雲仙に上り宿泊先の宮崎旅館に・・・

私は宿泊せずに夕飯だけ食べてきましたが、
事前に「エタリの塩辛料理はでませんか?!」と尋ね、(即座に「おきらいですか?」と返されムッときましたが)できたら食べたい、ということを伝えておいたところ、
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エタリの塩辛パスタを特別に作って頂いちゃいました!!!!皆で感動ーー、試食したところ、少々骨がさわったものの、味はGood!美味しかったです、板長さんありがとうございました!!豪華生ハムとトマト入り♪
(一応帰り際、お礼と、骨がさわったのでペーストにしてから使ってみては、と一言伝えておきました。伝わったかな??)

旅館の料理を食べる機会はあまりないのですが、あらためて食べてみると、上品で美味しい料理で地元の食材もたくさん使っています。雲仙牛の牛蒡ソースの付け合せのゴボウがすっごく美味しくて、、、、実は初めて島原で春ゴボウを出荷していることを知りました。近所のスーパーじゃ、青森産や鹿児島産ぐらいしか売ってませんし×××島原半島は農産物が豊富、といいながら具体的に何があるのかちゃんと理解していなかったなぁと反省しました。
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「これ、この辺のものですか」と聞くと「島原半島でとれたものをお出ししております」という言葉が仲居さんからすぐ返ってきます。お造りは、ヒオウギ貝、ヒラメ、クルマエビ。
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前菜に登場したカラスミ、白魚(1匹だけ)は、地元の食材じゃないけど、「長崎」をイメージしたものだろうなぁと思っていますが、蒸し物のフォアグラは「なぜ?」ってな感じでした。「中村孝明さんの創作料理」の「フォアグラの茶碗蒸し」はコレ。
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宿では私は少しの滞在でしたが、部屋はきれいにしてあるし、スタッフの方の対応は丁寧で気がきいているし、友人達は満足していたし、◎◎◎でした。

以前、体験型観光に関してグリーンツーリズムのプロから話を聞いた際、「地元のことをどれだけ知ってますか?地元の旅館ホテルに泊まったことがありますか?どこが薦められますか?地元の飲食店で食べたことがありますか?どこが薦められますか?」と言われ、「自分が実際に経験して良いと思ったことでなくては、お客さんに対して薦めることができない。」というようなことも。まあ全部の旅館ホテルに実際に泊まって、なんてことしたらお金がいくらあっても足りませんけど。
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by tenyomaru | 2008-04-06 23:00
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