春の県産品まつり (080413)
今ごろ、、の話題ですが、今月9日から15日(残りあと2日)まで長崎市浜町にある浜屋で「春の県産品まつり」が開催されています。県物産振興協会と長崎県が、地元の消費拡大につなげるために毎年開いているもので、農水産品や菓子、酒類など約二千点を展示、販売しているそうです。

そして、第39回長崎県特産品新作展で受賞した賞品も展示・販売が行われています。今更ながら、出展商品77点から審査会によって選出された商品をご紹介。
農林加工品・水産加工品部門の最優秀賞は岩崎食品の「六日仕込角煮まんじゅう」、優秀賞は善果園の「爽夏(ジュース)」、花洛の「天然真鯛のけんちん包み塩釜焼 長崎殿さまたい」の2品、奨励賞として、島原農業高校の「島原温泉マーマレード」、将大の「からみそゴーヤまんじゅう」。
菓子類・その他部門の最優秀賞は、ノアの「レインボー羊羹」、優秀賞は西海陶器の「Essenceファミリーベース」(花瓶)、奨励賞はオオムラ製菓の「雲仙じゃがブラン」、新上五島町振興公社の「カメリア510」(椿油ハンドオイル)、草加家の「ちゃっぱー物語」、アトリエ・ル・ヴェールの「長崎巡礼紀行」(ステンドガラスの壁掛け)

実は、この新作展の審査会に参加しています。(今回で4回目!)
六日仕込角煮まんじゅうは、ホントーーーに美味しかったです。そしてレインボー羊羹も野菜あんの美味しいことったら・・・ああ、思い出すだけで食べたくなりました。
2月19日に行った審査会の様子はこんな感じ。
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この日の審査会委員は10名で、「これ以上食べれない」というのが試食をし終わったあとの率直な感想でした。私としてはやっぱり甘味は別腹、菓子は7点という少ない出展数でちょっと残念でした。
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by tenyomaru | 2008-04-13 23:19 |
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