カテゴリ:食( 54 )
熟成・雲仙ブリ (090106)
昨日の夕飯はまたしても雲仙ブリの刺身でした。
12月31日におろしてサクにしたものをキッチンペーパーに包み、タッパに入れて保管しておいたものですが、刺身として十分美味しかった、というよりも一番美味しかったです。
置けば置くほど美味しくなる?っていうわけでないでしょうけど、一体何日まで刺身で食べられるのか知りたいところです。今回さすがにその実験はパスします(笑)。一般的に養殖のハマチは天然物と比べて色が変わりやすい、と言われていますが、そのへんは、雲仙ブリは問題なしですね!
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この「雲仙ブリ」は、小浜温泉の旅館ホテルでも食べることができますよ♪

1月5日(月)~3月31日(火)の期間、雲仙ブランドの食材を使ったオリジナル鍋を堪能できるそうです。詳しくはこちら

なんか3月にエタリの塩辛セットがお土産で選べるって、、、塩辛確保してるのかな?
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by tenyomaru | 2009-01-06 23:38 |
雲仙ブリ (090103)
刺身で美味しいハマチ(雲仙ブリ)ですが、我が家では、この年末年始は刺身以外に、ブリしゃぶ、あぶり、鍋で味ポンにつけて食べています。締めたその日はまだ旨みが少ない気がしましたが、翌日さらには翌々日の方がぐんと旨みが出てますね♪
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まだしばらく雲仙ブリが食卓に並び続けます。。
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by tenyomaru | 2009-01-03 23:15 |
おせち料理 (090101)
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します!!


さてさて、
新春恒例?のおせち料理紹介です。
もちろん、義母が作ったものですけどね。012.gif

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左の写真、左上から、たまごの牛肉巻き、右上はたたきごぼう、左下は牛肉八幡巻き、右下はレンコンの甘酢漬け
右の写真は唐揚げ(私が唯一作ったもの)、揚げカマボコ、卵焼き(長女&次女が作りました)

オードブルには、ハム、そして鹿肉のロースト&生ハム(ディアカンパニー製)も。そしてカマボコ色々盛り合わせ。
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マメになりますように、、、豆ですb0022188_2211291.jpgb0022188_2212739.jpg
エビの煮付けは深江町の養殖クルマエビ。刺身は雲仙ぶりetc。雲仙ぶりは後から撮影したため、色が少々悪いですが、味はもちろんGoodでしたよ!!b0022188_2235746.jpgb0022188_2241476.jpg
お正月といえば、ナマコ、アワビ・・・b0022188_225385.jpgb0022188_2252263.jpg
甘いもの好きの長男が何度もおかわりをした里芋&栗のきんとん、魚卵好きの長男が夢中で食べたカズノコですb0022188_2285375.jpgb0022188_2431465.jpg
お煮しめのかわりに筑前煮。レンコンがすっごく美味しい♪そして、友人から頂き物の生ズワイガニを焼きガニに・・・
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お雑煮は撮影忘れました。

三女はお屠蘇が大変気に入ったようで、何度もおかわりしてました。ほんの少ししか注ぎませんでしたが、日本酒も少しは入っていたし、将来がちょっと心配?!
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by tenyomaru | 2009-01-01 23:04 |
海苔・海苔! (081223)
先月大分で参加したフォーラムで「佐賀市漁村女性の会」の古川さんが作っている、海苔の佃煮に紀州南高梅を練りこんだ「うまかのり梅(ばい)」を試しに購入したところ、子ども達がすごく気に入り、今回、またまた注文しました。
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ほどよい酸味でご飯が進む進む・・・

そして、これが幻の「アサクサノリ」で作った佃煮です。佐賀新聞にこんなふうに取り上げられていたそうですよ。
こちら
この佃煮、しなやかで口の中でさっととける感じで美味しかったですよ。
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でも、、、、私が一番気に入ったのはコレ
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焼きのりアイスです。最初にチラシで見たときから興味津々でしたが、ふたを開けてみるとこんな感じで、緑っぽくって、真っ黒なアイスなのかなぁと思っていたのにちょっと意外な感じ。
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でも食べたらもっと意外!一瞬、ごまアイス??と思うようなちょっと香ばしいような良い風味があり、甘さも控えめで、あとくちがさっぱりとしていて美味しい!!!!!!
子ども達も全員「おいしい、これ、もう無いの?また買って!!」と大喜びでした。きっとアイス自体も美味しいんでしょうね、、、
もしかすると煮干アイスっていうのもありかしら?!それは無理か。

佐賀市漁村女性の会 
電話:0952-29-0077
fax:0952-29-0079
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by tenyomaru | 2008-12-23 22:32 |
白いたいやき その2 (081028)
やっぱりまた白いたいやきが食べたくなり、ついつい買ってきました。(10月19日の続き)
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今回は一日50個限定の「抹茶」を入手しました。残念ながら、さくらは季節限定で今は置いていないとのことでした。。
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抹茶だから抹茶餡だとばかり思っていたら、がわに抹茶が練りこんであるのか外側が緑で、中はつぶ餡でした。ちょっとがっかりでしたが、それでも美味しかったです。

実は前回は子ども達に買い物を頼み、私は店内に入らなかったので、今回初めて店の中をみたところ、「米粉は一切使用していません」の表示があり、米粉を使ってないので汚染米の心配は一切なく安心です、ということを主張していたのでした。
あのモチモチ感は絶対米粉だとばかり思っていたので、スタッフの方にモチモチ感の秘密を尋ねたところ、「はい、タピオカ粉を使用しているんですよ♪」と、いとも簡単に教えてくれました。企業秘密じゃなかったのね・・・・

チラシをみると、「使用する水も特別な活性水です!」とあります。特別な活性水、ってなんてまあ曖昧な表現なんでしょう。「独自」「特別」というのはもう少し詳しく内容を知りたいですよねっっ
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by tenyomaru | 2008-10-28 23:49 |
白いたいやき (081019)
巷で流行っているらしい「白いたいやき」のお店が、小浜温泉街に16日オープンしました。これは食べねば、と買いにいったところ、黒あん、白あん、カスタード、チョコ、抹茶、さくら、のうち、あいにく抹茶とさくらは売り切れで、その他4種を計18個購入しました。
6人家族だから1人3個割り当てです。
というのも、今日は次女の誕生日で「ケーキはいらない」という本人の意見を尊重し、バースデーたいやき ということになりました。さすがにロウソクはなしですけどね。
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冷めても美味しい、というのがウリですので、夕飯後に皆でパクリ。



なんでモチモチ???

1個食べて2個目でもう結構お腹一杯状態(夕飯後だから仕方ないけど)。。
飽きるね、これはキツイよね、といいながら、しばらくして食べてもまだモチモチ感があって、やっぱり美味しいかも。。。と手が伸びてしまう(子ども達の食べ残しを消化)。

翌朝、やっぱりモチモチ。

また買おう。。次は抹茶とさくらだ!

元祖白いたいやき「尾長屋 小浜店」
雲仙市小浜町北本町905-29
0957-75-0515(予約可 10時~19時)
国道251・57号沿いです。
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by tenyomaru | 2008-10-19 23:22 |
さくらんぼ (080701)
もう一週間前の話ですが、弟から山形のサクランボが送ってきました。
(ここ数年、毎年、佐藤錦を送ってくれてます。)
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高価なものなので、一粒ずつ味わってゆっくり食べてもらいたいのに、子ども達は「オイシイーーーー」「あまーーーい」と言いながら、競い合いながらどんどん口に放り込みます。もったいないなぁと思いつつも、喜んでいるからいいか。。

実はサクランボの初物は5月の中旬に頂いてます。それも町内でサクランボ狩りして。。(愛好会三木会長の家の庭の木)
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小粒で甘酸っぱかったですが、木から実をとる、という行為が楽しかったのか、夢中で食べていました。

いつの日か、家族で山形へ行ってサクランボ狩りをしたいんですよね~
私は以前山形に住んでいるとき、お腹が痛くなるまで(妊婦だったし)サクランボを食べましたが、いやっていうくらい子ども達にも食べさせてみたくって・・・
まぁ現実的に考えると、休日のない6月では無理ですけど。
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by tenyomaru | 2008-07-01 12:14 |
春の県産品まつり (080413)
今ごろ、、の話題ですが、今月9日から15日(残りあと2日)まで長崎市浜町にある浜屋で「春の県産品まつり」が開催されています。県物産振興協会と長崎県が、地元の消費拡大につなげるために毎年開いているもので、農水産品や菓子、酒類など約二千点を展示、販売しているそうです。

そして、第39回長崎県特産品新作展で受賞した賞品も展示・販売が行われています。今更ながら、出展商品77点から審査会によって選出された商品をご紹介。
農林加工品・水産加工品部門の最優秀賞は岩崎食品の「六日仕込角煮まんじゅう」、優秀賞は善果園の「爽夏(ジュース)」、花洛の「天然真鯛のけんちん包み塩釜焼 長崎殿さまたい」の2品、奨励賞として、島原農業高校の「島原温泉マーマレード」、将大の「からみそゴーヤまんじゅう」。
菓子類・その他部門の最優秀賞は、ノアの「レインボー羊羹」、優秀賞は西海陶器の「Essenceファミリーベース」(花瓶)、奨励賞はオオムラ製菓の「雲仙じゃがブラン」、新上五島町振興公社の「カメリア510」(椿油ハンドオイル)、草加家の「ちゃっぱー物語」、アトリエ・ル・ヴェールの「長崎巡礼紀行」(ステンドガラスの壁掛け)

実は、この新作展の審査会に参加しています。(今回で4回目!)
六日仕込角煮まんじゅうは、ホントーーーに美味しかったです。そしてレインボー羊羹も野菜あんの美味しいことったら・・・ああ、思い出すだけで食べたくなりました。
2月19日に行った審査会の様子はこんな感じ。
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この日の審査会委員は10名で、「これ以上食べれない」というのが試食をし終わったあとの率直な感想でした。私としてはやっぱり甘味は別腹、菓子は7点という少ない出展数でちょっと残念でした。
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by tenyomaru | 2008-04-13 23:19 |
伝統野菜と温泉で語るスローフードな夕べ(071129)
先日、守山女性部加工組合が主催した「スローフードな夕べ」に参加してきました。雲仙こぶ高菜や伝統野菜の圃場見学、ティア社長の元岡氏、スローフード長崎代表の岩崎さん、そして料理研究家の黒川さんの話、そして守山女性部と元岡氏がコラボした「雲仙こぶ高菜まんじゅう」のお披露目あり、伝統野菜の料理あり、、と盛りだくさんの1日でした。

私は1時間遅れの午前11時から合流し、岩崎さんの畑からのスタートでしたが、いつ見てもキレイな畑・・・色が違うんですよね。
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左が岩崎政利さん(吾妻町在住)、右がティア熊本本店社長元岡健二さん
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岩崎さんは種を自家採取し、栽培していますが、無農薬で肥料をほとんど与えなくてもちゃんと育つのは、同じ土で十年以上も育てているからでまさに風土が育てているわけです。縁あって手に入れた種を大切にし、一生懸命思いを込めて育てている岩崎さんの姿は神々しくも見えます・・・
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良いものだけを残す、純粋選抜しているとだんだん弱くなって種が取れなくなるそうで、種の多様性の大切さを実感しているとのこと。人も一緒!

岩崎さんの土づくりは、このムクナというマメ科の植物を育てて、畑に打ち込み緑肥にし、窒素を固定させるそうです。本来もつ野菜たちの力を生かす農法により、雑草も生えにくいんですって。b0022188_31174.jpg


紹介された「雲仙市の伝統野菜」の数々です。写真をクリックすれば大きくなります。
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上右は畑菜?ヤマトマナ?、下左は松ヶ崎浮菜カブb0022188_3232535.jpgb0022188_3234631.jpg
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フクタチナは岡山、松ヶ崎浮名カブ、ヤマトマナ、ミブナ、畑菜は京都の知人の方から種を託され、雲仙の地で十年以上も育ててきて、岩崎さんは「伝統野菜」としています。
うむ?まてまて、伝統野菜ってイメージ的には戦前ぐらいから、とにかく昔からその土地にある野菜のことかと思っていました。。。今回の伝統野菜は、雲仙市の風土にあった野菜を次の世代にまで残したい、残さなくてはいけない、という「守るべき伝えていきたい野菜」という意味合いだと私は勝手に解釈しています。
そう、今回のイベントでちょっと疑問に思ったのがその点でした。
「伝統野菜」には必ずその野菜にまつわる食文化があるはずです。長崎白菜=長崎雑煮、紅大根=節分のなます、、、などなど。実際、今回紹介された「伝統野菜」が雲仙市に暮らしている人の記憶にある食材なのかなぁ、というのが心のなかでひっかかってたのです。

それがスッと解消されたのは、帰宅後義母が、しゃくし菜は昔食べてた、と話してくれたためで、もちろん作り手(生産者)の思いも大切ですが、昔はどんな風に食べていたのか、という方が私にしてみればより興味深いですね。

さらに農文協が出版している「聞き書 長崎の食事」を読んでたら、「雲仙四月大根」なるものを発見!えっーーー「雲仙」って名前がついてるってことは、昔は盛んに栽培されてたのでは?!と興味津々、、ちょっと調査してみます。

あっ、肝心のお料理を!
新作こぶ高菜まんじゅう、お土産でも頂き、口に出していえないくらい食べました。10個以上ぺロリです、、、恐ろしいのは私の胃袋?まんじゅうの美味しさ?
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会場の多くの方が絶賛した(と思っている)エタリの塩辛のバーニャカウダは、野菜との相性は抜群です。このイベントはなんといっても「協力:エタリの塩辛愛好会」ですから!!(実際は何もしてないですけど)b0022188_4164182.jpg

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by tenyomaru | 2007-12-03 03:41 |
農山漁村の郷土料理百選 (070929)
夫が26、27日に大分へ出張(漁業士研修会)した際の土産の一つが、これ、「やせうま」です。
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「やせうま」ってご存知ですか?大分の郷土料理で、小麦粉をこね長く伸ばして茹で、きな粉をまぶしたものですが、銘菓「やせうま」はそれを食べやすいお菓子に工夫したものです。
郷土料理の「やせうま」を初めて知ったのは、八幡保育園の給食メニューの「おやつ」欄に掲載されていたからで、先生に聞いてみると、ゆでたうどんにきな粉をまぶして「やせうま」と称しているそうで、子ども達には人気のおやつなんだそうです。

その「やせうま」も農林水産省が現在行っている「農山漁村の郷土料理百選」のインターネット人気投票のなかに入っています。大分県は76品目もリストアップされてるんですよ!!
農山漁村の郷土料理百選 人気投票
長崎県は11品の料理しか掲載されてません。エタリの塩辛もないし・・・まぁこれは仕方ないとしても、がんば料理(湯引き、がね炊きなど)、くっぞこ飯、ろくべえ、地獄そうめん、イギリス、だご汁、よく聞く島原半島の郷土料理は登場していません。HP掲載の郷土料理は各都道府県から提出された資料を参考にしているようですが、長崎県の担当者はどんな資料を出したのかしら?出せれるだけ出せばいいのに。

実家の神奈川をチェックしてみたら、、、へーーーーーってな感じ。
だって、「なしのゼリー」「桃ゼリー」って、なんじゃこれ!!
気を取り直して、とりあえず北海道から見ていこう・・・
「ソフトクリーム」
お次は青森。
「スライスりんご」「ブルーベリーアイス」「ブルーベリーのおもち」
もう挙げたらきりがないかも。。
特産品を挙げているところが結構あるのにはビックリしました。各地で脈々と受け継がれている郷土料理を選定しよう、という趣旨なのに、おかしいと思いません?!

ところで、
先日、インターネット投票の中間結果が発表され、1位は「きりたんぽ鍋」でした。その結果を受け、夫宛てに知り合い漁業者から自分の地域の料理に投票してくれ、とBCCメールが届きました。もちろん夫は投票しましたけど、私は結構むかっ、ときましたよ。メール攻勢がきいたのか、現在は大躍進で票をかなり伸ばして上位に食い込んでいますけど、結局、組織票ばかりなんじゃないと疑心暗鬼になりますね。

皆さん、
本当に自分が食べたい、食べさせたいと思う郷土料理に投票しましょうよ!私は、山形に住んでいた時大好きだった「いも煮」にでも投票しようかな。いや、「どんがら汁」も最高に美味しかったなぁ、、締め切りは10月10日ですよ!!
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by tenyomaru | 2007-09-29 11:29 |