カテゴリ:魚( 50 )
またまたキンチャクダイ (101102)
以前も紹介しましたが、
キンチャクダイです。カンの中に1匹、この色、異彩を放ってました。
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氷の上なので黒っぽくみえますね。
ちょっと下のコンクリートに置いてみました。
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最近、釣りをしてても南方系の魚っぽいのがよくかかるそうですよ。(釣り人?談)
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by tenyomaru | 2010-11-02 11:38 |
朝食のおかずに・・・(100820)
網に混じっていたエビ。
茹でて、夫の朝食のおかずの一品になりました。
(一尾だけですが)
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by tenyomaru | 2010-08-20 12:23 |
こんな魚がいました (100717)
水揚げ時に見つけた魚を紹介

その1 カンの下に落ちていた(誰かが捨てた)この魚。。
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ウマズラハギっぽい顔してますが、調べてみると、ソウシハギらしいです。
なんとソウシハギは猛毒魚で本来は亜熱帯の魚とのこと。
50cm以上にもなる魚なので、大きいのをゲットしたら、食べようと思う人もいるでしょうね。用心用心。

その2 大きいイワシとともにカンに入ってたこの魚。。
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魚自体はミノカサゴ(たぶん)で珍しくもないけど、自分の体長よりも大きいイワシを口にくわえた間抜け顔・・・笑えます。
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by tenyomaru | 2010-07-17 22:05 |
ヤズ (100705)
今朝はヤズが混じってました。
ハマチの小さいやつで、だいたい20cm前後のサイズです。
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網に混じったエソや煮干にしないイワシは養殖魚の餌にするのですが、ハマチの餌にハマチをやると共食いになってしまうのでヤズは餌には仕向けられません。
ということで、、、
知人に配ったり、灰干しを作ってもらったり、当然我が家の夕飯にもなってます。

今日は刺身にしてバーナーで炙って味ポンをかけて食べましたが、ヅケにしたほうが美味しいかも。。
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by tenyomaru | 2010-07-05 21:34 |
マツダイ (100702)
「また見慣れない魚が入ってたよ~」「じゃ、調べるからとっといて」と夫婦間の会話があったにも関わらず、写真だけ撮り、現物は誰かの手元(腹)に。
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写真を手がかりに調査を開始したところ、
マツダイだと判明。
(ぼうずコンニャクの市場魚貝類図鑑で発見→こちら

以前に調べたような気もしないでもないですが・・・

マツダイLobotes surinamensis  
スズキ目スズキ亜目マツダイ科マツダイ属
以下、京都府立海洋センターのホームページより引用
***********
まるで、生きた化石といわれるシーラカンスを彷彿させる写真の魚は、マツダイといいます。
この魚は、南日本など世界中の熱帯から温帯の暖かい海に生息し、稀に対馬暖流にのって丹後の海にも回遊してきます。
幼魚は流れ藻に付き、体を横に向けて枯れ葉そっくりに擬態(ぎたい)して表層を漂い、外敵から身を守りつつ、流れ藻の中の小魚などを効率よく捕食します。そして、成魚になると沖合の深みへ移動し、最長1メートルくらいの大きさになるといわれています。
マツダイは、古代魚のようなグロテスクな風貌とは裏腹に、刺身やすしネタとして利用できるほどの淡泊な白身魚です。
京都府立海洋センター主任 熊木 豊
(平成19年2月28日、京都新聞掲載)
***********
食材魚貝大百科にも載ってないので食用に不向きな魚だと思ったら、淡白な白身魚だったとは!!せっかくだから食べてみたかったなぁ。
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by tenyomaru | 2010-07-02 22:29 |
橘湾産スーゲン (100618)
昨日、久々に口之津のサンピアに買い物にいきました。

魚売り場には橘湾産のカタクチイワシ(鮮魚)が
橘湾産スーゲン
として販売されていました。

そう、以前にも書きましたが口之津ではカタクチイワシを「スーゲン」といいます。でも、丸干しは「南串山産いわし丸干し」のラベルだったんですけどね。

魚屋さんにヒヤリングしたところ、
「スーゲン」「スゲン」の呼び名は加津佐の一部と口之津のみで、マイワシのことは「イワシ」と呼び、丸干しも「スーゲン丸干し」で通用するそうです。あっ、スーゲンはカタカナ表記以外はないそうです。

スーゲンの語源はサーディンとかが関係してませんか?
の質問に対しては、
それはないでしょう(笑)でもなんでそういうのかはわからない。
とおっしゃってました。

まぁ何で「エタリ」いうのか、正確なことがわからないのと一緒ですね。
「えたりいわし」については、「えいたろういわし」が語源じゃないかという説もありますけど、どうでしょうか・・・
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by tenyomaru | 2010-06-18 09:40 |
立派な太刀魚!(100604)
水揚げの際フィッシュポンプが詰まらないよう、イワシとともに混じっている大きい魚はひっかけで取っています。
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今朝はサゴシやタチウオが混じってました。
銀鱗が美しい立派なタチウオは我が家の食卓に・・・
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鋭く尖った歯が並ぶ口で何匹ものイワシをくわえながらも、胃の中にはイワシやエソがそのまま丸呑み状態。
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胃の中から取り出した魚たち
餌は一気に吸い込んで、歯は魚が逃げないように押さえこむためのものなんですよね~。
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by tenyomaru | 2010-06-04 11:37 |
切ってびっくり!アカタナゴ!(100421)
マス網(小型定置網)で獲れた魚を朝からもらいました。
その中の一匹がコレ!
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日頃あまり見かけない顔です。。

ぷっくりと膨らんだお腹を包丁で切ったところ、

ギョギョギョ!!!!!

小さな魚が腹から出るわ、出るわ・・・
こんな稚魚を食べたのか、こいつは、と一瞬思いましたが
どうやら様子が違います。
同じ大きさの同じ形の魚が薄い袋に包まれて、ごそっと出てくるじゃないですか。卵胎生?!

・・・・ということで調べました。

ウミタナゴの仲間で、アカタナゴというそうです。

卵胎生の魚として知られていて、胎仔は親魚からの栄養分を摂取して成長しているため、かなり大きくなってから生まれてくるそうです。

一同集合。
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もうすぐ生まれてくる命をごめんなさいね。でも思わず写真に撮りたくなるくらい一匹一匹綺麗でした。
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by tenyomaru | 2010-04-26 11:47 |
コトヒキ&ヒメコトヒキ (091125)
昨日、網に混じった雑魚の中に見慣れぬ魚を発見!
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イサキっぽいけど、尾びれにこんな縞があるのは???と思って、友人(水産博士のもろちゃん)に即メールしたところ、正体が判明しました。

ヒメコトヒキ Terapon theraps
スズキ目シマイサキ科コトヒキ属で主に南日本以南に分布している魚です。
3本の縦縞がまっすぐなのが特徴。

さらに、今朝もヒメコトヒキ?と思いきや模様が違います。b0022188_1362977.jpg

これは、コトヒキ Terapon jarbua
3本の縞が中央でやや下に湾曲するのが特徴で、本州中部以南の西太平洋からインド洋に広く分布するそうです。うきぶくろを使って「グーグー」と鳴くから「琴弾」。グチも同じく「グーグー」音を出すし、水中で音を出す魚は結構いるもんですね。
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by tenyomaru | 2009-11-25 13:09 |
ヒラメ (091019)
「大きいカレイが釣れたよ!」
本日の義父の釣果(他にもアジやら色々)です。b0022188_248598.jpg
重さを量ると約2.5kgの立派なものです。
ちょうど友達と学校から帰ってきた長男を呼び止めると、「すげえっっ」と大喜び!b0022188_248571.jpg
波止釣りをよくする友達は、「ねえねえどこで釣れたの?」と興味津々でしたが、どこで釣れたかはもちろん内緒(笑)。

カレイ、カレイと連呼する義父に、えっ、左ヒラメに右カレイだから、これはヒラメのはずなんだけど、、、と思っていましたが、南串では方言でカレイもヒラメも総称で「カルワ」「カレイ」と言ったりするそうです。ちなみに、マガレイはゴイシガルワ、テンジクガレイはウスガルワ、メイタガレイはメタガルワ、なんのこっちゃ全くわかりません。(続南串山町郷土誌参照)

このヒラメの刺身は晩御飯の一品に。次女の誕生日だったので食卓が少し豪華になって良かったです・・・誕生日ケーキを買うのを(誕生日そのものも)忘れ、急遽、手作り(長女&次女作)のコーヒーシフォンケーキ&クッキーもどき)でお祝いしました。ごめん!!
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by tenyomaru | 2009-10-19 23:34 |