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今朝の水揚げ(121025)
昨日も今日も朝方にイワシがたまり、加工場は満杯になっています。
月がだいぶ明るいせいか、宵から夜中はなかなか灯に集まらないようです。
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バラケの水揚げは午前7時ごろから。b0022188_10241877.jpg
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by tenyomaru | 2012-10-25 10:26 | 今朝の水揚げ
久々の出漁!!!(121024)
10月9日0時から23日24時までの停船処分(長崎県漁業調整規則違反による行政処分)が終わりました。

その間、網仕事、ドック、プライベートでは棟上、そして予定外の税務調査の対応、、なんだかんだで忙しい2週間でしたが、すでに今シーズンのイワシ漁はスタートしており、天洋丸船団はすっかり出遅れてしましました。
今夜からどうか良質なイワシがたくさん捕れますように!!!

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24日0時を過ぎ、本船に網を積み込み、続々と港から出港しました。
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by tenyomaru | 2012-10-24 01:33 |
エタリの塩辛がテレビで紹介されます~九州地区のみ (121004)
10月6日(土)午後1:30~2:55放送予定のFNS九州8局共同制作「行きたい県グランプリ4」で、エタリの塩辛が紹介されます。(長崎ではKTNです!)
取材場所は小浜海産で、愛好会三木会長が登場します。
スタジオでエタリの塩辛の試食もあるそうですよ♪

以下、番組ホームページより引用b0022188_10112329.png
「九州の魅力再発見」をテーマに今年で4回目を迎えるこの番組。今回は、若手芸人「乙」の二人が福岡をスタートし佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄まで体力と寝袋だけを頼りに約1ヶ月、約1,000キロを自転車で旅し、そこで出会った人とのふれあいを通じて九州のすばらしさを伝えます。各局の生放送番組に出演し視聴者の方からいただいたメールやFAXをもとに各県の「いいところ」を探す二人。このVTRをもとに審査員が行ってみたい県を選考し、グランプリを決定します!

笑いあり、涙あり、感動あり、これを見れば九州に行きたくなる!


グランプリはどこだろう??楽しみですね~
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by tenyomaru | 2012-10-04 10:08 | エタリの塩辛
平成24年10月3日付け長崎新聞記事 (121004)
10月3日付けの長崎新聞に掲載されていた、いさり火会勉強会の紹介記事です。
(クリックすれば大きくなります)
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by tenyomaru | 2012-10-04 09:54 |
橘湾まき網漁業いさり火保存会勉強会 (120930)
ご無沙汰していますーーー。
網は9月の半ばに2日間出漁したあと、ずっと休漁が続いています。
月夜間休み明けになりますが、時化ですね。。

さて、先月30日(旧暦15日)は「橘湾まき網漁業いさり火保存会」(通称いさり火会)の勉強会が開催されました。会場は小浜温泉伊勢屋旅館。

いさり火会の勉強会は年に1回行っていて、昨年は水産庁のウエカツさんに講演をお願いして、煮干の価格低迷を打破するためのアドバイスをしていただきましたが、今年は、「長崎県の水産政策とまき網漁業の将来展望」副題として「この仕事を次の世代に繋げられるのか」をテーマに「橘湾まき網シンポジウム」と銘打ちました。

参加者は約20名。橘湾のカタクチイワシを取材しているNBCカメラクルー、長崎新聞社、水産経済新聞社、建設新聞社の方にも取材してもらいました。
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基調講演として、まず、長崎県旋網漁業協同組合の顧問である小坂安廣氏から、長崎県水産業における「まき網漁業」と「橘湾のまき網漁業」の現状調査報告と煮干加工に関係し、小佐々地区の取り組みについての紹介をしていただきました。
長崎県水産業におけるまき網漁業の役割として
 ・まき網漁業の漁獲物は大衆魚のアジ・サバ・イワシで安価な鮮魚として消費者にとって重要。
 ・さらに水産加工原料(煮干、塩干品、練り製品等)や水産養殖飼料に利用されて重要な役割を担っている。
 ・網船、灯船、運搬船、合計約700隻、乗組員等の雇用人口は約3000人を有し、まき網の生産活動は、魚市、仲買、小売等流通業だけでなく、造船、機械、漁具漁網、燃油、船内生活物資等幅広い関連産業に貢献している。
まき網の重要さ、よくわかりますね~

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次に、長崎県議会議員で現在農水経済委員長を務めている山田博司氏に、自身の漁業に関する政治活動の報告、県の漁業許可に関する説明をしていただきました。
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担い手事業の要件緩和等に尽力してきた山田氏ですが、特に漁業に関しては当事者である漁師じゃなきゃわからないことがあるので、自らアクションを起こすアイデアを色々教えていただきました。

そして、限られた時間の中盛り上がったのが、その後のディスカッション。
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話題の中心になったのはLEDの光力規制についてや煮干の消費拡大についてなどなど。
ここで討議した内容はぜひ次のステップに進めるよう、いさり火会メンバーが一丸となって早急に対応してくれることと思います。

急遽声かけをして、勉強会に参加していただいた金澤県議、西彼地区のまき網経営者3名の方にはお忙しいなか本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします~
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by tenyomaru | 2012-10-04 09:29 |